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Travelogue of Banff & Lake Louise

July,1999 / Jul.07,2002 Up / Photo追加 Jul.20,2002



ボウ河から見たBanff Springs Hotel

Banff Springs Hotel


 ■初めに■

 バンクーバーから約8時間のフライトを経て入国審査を友人と一緒に行う( バンク−バーでは友人同士一緒にチェックインができる)。空港がキレイ。
 入国後は、預けた荷物のある人は引きとってからだけど私達は機内持込で済ませられたので、今度はカルガリーまでのチェックインししばし休憩。

 バンクーバーからカルガリーまでは1時間半のフライトで羽田から札幌までと同じ様なものだけど、大きな違いが1つ、そう、時差が1時間あるんですよ。紛らわしい〜〜しかし、機内から見た上空は山の谷間に湖が点在するなどコントラストになっていて、見応え十分!写真にとるのを忘れていた程。でも忘れられないわ(^^)。

 1時間進めて予定通りにカルガリーに到着し、バンフに行くバス乗り場とチケット売り場を探したけど、大きい空港ではないのに時間がかかってしまったわ。幸い無事に見つけ出してバスでGO!
 そこそこのホテルならドアツードアで送迎もしてくれるので便利。
 窓からの風景も今までになくスケールが大きいけど、如何せん、今朝(日本はすでに真夜中のはず)のバタバタで睡眠がロクに取れなかったので、途中からは爆睡でした(^^;)。

 ♪Banff・バンフ♪

 
 約2時間半後に私達が止まるホテルに到着。
 3年程前にオープンしたということで 部屋がキレイなのは言うまでもないけど、ログハウス的で、カナダに来たんだな〜と実感する。
 部屋のベッドにしてもクイーンサイズのベッドがで〜〜んと2つあって、その気になれば女性3人くらいで1つのベッドで寝れそうだ(←大袈裟??)。実際に朝起きる時には友人も私も端によって寝ていたのには苦笑ものでした。

 シャワーを浴びてから夕食の為に外出。バンフの街を観察すると

 ・高い建物がない(せいぜい3階くらいまで)ので、圧迫感がない。
 ・空気が美味しく、蒸していない。
 ・良くも悪くも軽井沢をよりスケール大きくした感じ。
  (アクティビティに関係なくても過ごせるところ)

 といったところ。この日の夕食はホテル近くでシーザーサラダとチキンに白ワインをつけて乾杯!ついでに部屋では日本から持って来たシャンパンで無事到着した記念に乾杯もしたのでした(^^)。

 翌日はBow Valleyでのフロートラフティングに挑戦!といってもボートを操作するのはガイドなので、私達は乗るだけでOK。写真も撮れるし服にも拘りはない。それでも救命胴衣は着用するのだけどね(^^;;;。
 1時間ばかりの乗船だけど、バンフの賑やかさが信じられないほどのんびりでした。乗り合わせた方によると(全員我が同胞)先週は雪が降ったとかで10℃も行かなかったとか???でも今日は天気が良好。天気が良いと全て良い方に見えてしまうわね。感謝!

 その後はランチにしてから部屋で少し休憩をいれてサイクリングへ。
Cascade
 そんなに遠くは行かなかったけど、気持ちよい風にふかれてのサイクリングは最高!(ヘルメットの着用が面倒だったけど)スーパーで買い物したり、花で埋め尽くされているカスケード・ガーデンで休憩したり、警察署の前にエルクが寝ているのをみたり。車道でエルクが堂々を渡るからか車のスピードが妙に緩めで、直ぐにでもブレーキが押せそうな状態。日本では絶対にあり得ないわ。

 ランチのボリュームが凄かったので夕食は簡単にと思い、近くのアイリッシュ・パブ(に入店したのは初めて^^;)でハンバーガーをシェアしてビールは各自ということに。当時は翌年にアイルランド旅行に行くとは思いも寄らないけど、下地はあったのかもしれませんね。

 翌日はレイクルイ−ズを経由してジャスパーへ。翌朝は朝からオープンしているカフェでフライドポテトなどボリュームのある朝食を食べてジャスパーへ行く観光バスに乗り込む。

 ♪Lake Louise・レイクルーイズ♪

 バンフから車で約45分。
 ここでは1番のホテルの「シャトー・レイクルイ−ズ」に30分位停車するので、記念撮影も存分にできる。そして何よりも天気がいい!!身内にはどーして普通のカメラを持って行かなかったの!と怒られたほど景色が素晴らしいものでした。





 この写真でみるより本物はずっとキレイなので、しばらく興奮が冷めませんでした。欲をいえばピークシーズン故に私たちと同様な観光客で人が多いので、これで人が少なければ雑音も感じずに味わえるのに〜〜〜(←贅沢なことを)口やここで説明するより、
 「まずご覧下さい!」

 その後は湖水の色が季節や時間帯で微妙に変化する「ペイトレイク」、北米で最大の「コロンビア大氷原」(防寒具がある方が良い)、迫力のある「アサバスカ滝」など団体ツアーで必ず周るお馴染みのところでストップして写真と休憩しまくりで、乗り物酔いをし易い私でも気分よく楽しめたバスでの移動ツアーでした。車窓からの風景をみても飽きないし、どこをみても自然からのスケールの大きい贈り物ですね!アサバスカ滝でみえた虹もキレイでしたし(^^)。お陰さまで日本の煩雑さをスッカリ忘れていたので、いい意味でリフレッシュできたのが嬉しかったです。おまけに団体パッケージツアーでカナダに来た訳ではないので、急かされることもないのが大きいのかも?

 ジャスパーではどんなところしら?

 個人的オススメ度★★★★★ (空港から遠い分、自然と街的機能が上手くミックスされている)